和歌山バガボンド  ~読書と木工、ときどき空想~

黒髪ボブの三十路ピーターパンがWakayamaライフを着流しでスケッチ

NO IMAGE

テーブル08/サンディング、角丸、塗装

0   0
《サンディング》サンダ&紙やすり《角丸》あらかじめ取ってあった糸面より深く、角丸を入れることにして一、二時間作業する。今回のテーブルは角丸のほうが似合う気がして。180番の紙やすりで角丸をこすりだしていく。《塗装》サンディング、角丸が終わり、エアをかけ→塗装に。8回目でここまで来たのは順調なのか遅いのかよくわからない。今回はリボスのドノスを塗る。 ―― ドノスにした理由 ・防水 ・腐食防止 ・チークっぽい...

NO IMAGE

テーブル07/サンディング、丁番の取り付け

0   0
●サンディング脚、天板、天板下の桟の面材や凸凹を削り、サンディング。最終のサンディングは塗装の前にやる。面材の削り(留めの手前までは昨日やった)は「かんなの重みで軽く引く程度(BY 担任)」に注意を払って。●丁番の取り付けもしかしたら戸板と同じように丁番を取り付けるべきだったのかもしれないが、部品の中心を食うようにハタガネと当て木を使い、自分なりにやってみたら時間がものすごくかかった。脚→支えの脚こ...

テーブル06/接合と面材

0   0
●接合(脚)木殺し/ほぞの穴周り、ほぞの木端ほぞの角面取り叩き込み(接合)※ほぞの周りに胴付をこしらえるのは(三方とか四方とか)、接合の仕口を傷やヘコミで汚さないためだった。今回やったように、ほぞ穴と桟の高さが同じだと、げんのうで叩き込むときの桟の上下でほぞ穴が拡がり、接合後に穴が塞がれず、不恰好になる。組上げた脚の矩を見る。●面材を貼る(天板と天板下の横桟)天板(1370×400)のように長い辺のある部品...

テーブル05/ほぞ穴とほぞ

0   0
ほぞが20mmじゃ短すぎると言われ、桟の四本だけ木取りからやりなおし→ほぞを40mmに※ほぞの長さは見込みの2/3が目安※二枚ほぞの腰は5~10mmにする【 復習 】昇降盤で幅広の板を割るとき、 右手/親指を材料の刃から右側、右の小口に当て、定規(右側)に力を向けながら推進。 左手/切り出しは材料の左木端に人指し~小指の四本をあて、親指は上から材料を押さえる。途中からは親指を左小口にあてて、左側に力を向けて切り...

NO IMAGE

テーブル04/ムク板切り出し

0   0
・バスウッド1300mmを切り出す端切り30mmリッパーで63mm幅、4本切り出し手押しで基準 →回転刃の上にガードを載せておくこと →木材の木目は、台の上に逆目を載せる(手前から向こうに年輪が広がる)自動で幅60、厚28に →木材の木目は、台の上に順目を載せる(奥から手前に年輪が広がる)・コの字型のほぞほぞは木端がほぞになる形状。60mm幅を20mmづつ等分し、真ん中を10mm下げる。框、桟にすみを回すmeme...
該当の記事は見つかりませんでした。