和歌山バガボンド  ~読書と木工、ときどき空想~

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テレビ台08/台輪の製作~部品の切り出しと組み立て・接着

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IMG_1744.jpg



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面材の羽を削る
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ノコ→トリマー→水ぶきして仕上げ鉋
※トリマー/留めの手前以外は周回OK


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台輪(横切り→昇降盤(縦引き)→横切り)
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脇部品を二本割する(余裕を持たせて半分に)
全部品の上下・前後のスミを裏側に入れる

)前部品の切り出し
片側づつ矩を入れる
ノコを45度に
片側を留めに→本体で実寸あわせ(今回は10mm狭く作る)
 →長さを決めるスミ入れ→逆側を切り出し
  →脇の部品、前側だけを留めに切り出し(上下・前後スミを確認して切り出す)

)ノコ刃を直角にする
脇の長さを決める
定規はそのまま
 →定規と脇部品の間に、後ろ部品の見附を挟む
  →ノコ盤の左に飛び出た長さが、ほぞの長さ→スミ入れ
   →ノコ刃の高さを13mmに→削りつつ14mmまであげる
     →ノコ入れ→もう一本の脇部品もノコ入れ

)昇降盤(縦引き)
台の高さをあわす
 →縦引きに脇部品を載せ、後ろを前に置く。刃の軸に突き当てて、部品の中央にあたるところで台を止める。

刃の位置を決める
 →2mmは幅を持たせ、試し切り→徐々にあわせる
  →切り落とし→もう1本も(目違いやガタがあったらノミで削る)
 
→2本の脇部品にほぞがつく

)後ろ部品の幅決め(横切り)
台車(もしくは作業台)の上、2本の脇部品を外側を内で併せる。
左の脇部品の下、掻き落としたへこみに後ろ部品の見附を嵌める。
この下辺に、前部品の上辺を併せる。
前部品の右留めを、右の脇部品のへこみギリギリで面一にする。
前部品の左留めが、後ろ部品の切り出す位置。
 →スミ入れ→すこしづつ削り、0.5mm~1mm大きいところで終わり

)接着
前(留め)をボンド→タッカー
後ろをボンド→タッカー
反転させ、前~後ろをタッカー
目違いを水ぶき→鉋がけ

→台輪の製作終了


《今日のアドバイス》
※さしがねは長手を持て
※つまみやダイヤルは少しだけ動かせ


K先生、ありがとうございます!
あなただけが頼りです!







めめ

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