和歌山バガボンド  ~読書と木工、ときどき空想~

黒髪ボブの三十路ピーターパンがWakayamaライフを着流しでスケッチ

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テレビ台17/L字組み02・棚板01

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IMG_1883.jpg



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戸板を組む02
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雇いの飛び出ているところを切る→かんなで削り
 ※かんなを斜めにしない。傾く。

枠組み・組み合わせ・部品位置の最終確認
 →留めが透いてたり、表裏を入れ替えたほうが見栄えがいいとか

枠内の糸面取り。スミの残りの消去

鏡板をはめ込み、二つのL字を組み(白ボンド)、枠にする
 →雇いざねを差し込む(必要であれば当て木&げんのうで叩き込む)
 →矩、留めの隙間をチェック
 →いまは冬季なので2時間置く
  →雇いざねの飛び出ているところをカット→水ぶき→鉋


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棚板の製作(220×250×19が二枚
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枠芯の木取り
230×260が二つ

・切り出す部品
260×45/4本
140×45/4本

芯材の長さ 1600+マージンで50 =1650

)横切りで1650の切り出し
)自動鉋で厚を13mmに
 (あとで3mm合板を表裏に貼って19mmに。本体の見付けより-1mmしとくとバランスがいいらしい。

)ベニヤの切り出し
230×260が四枚
左右の棚板でベニヤの木目が右から左に流れるように

)心材を組み、プレス
タッカー、ボンド接着、圧着


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反省
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●鉋がけした表面が傾いた
鉋は直線で引きつけ、左右も平均を保っていた……そのつもりだったが、実際は右に傾いていたらしい。削り終えて確認すると小口~木端にかけて斜めになっていて、今回の戸と側は面一で突き合わせる仕様なので不恰好ったらない。
やりすぎるまえに止めて、紙やすりでも何でも使えばよかったのに(大丈夫、大丈夫……気にはしてる、これくらいなら問題にはならない、いそげ……はやくやれ……)という内心にかまけ、気づけば事故になっている。基本的にはきっちり仕事をして注意も払ってるのに、やったらダメなときに油断がはびこり、慢心が満ち、こうして痛い目を見る。もう繰り返したくない、こういう情けない思いは。

●マイペースを貫け
横切りで雇いざねの飛び出ている箇所を切り落としていたら、刃のほうに戸枠を出しすぎ、雇いと一緒に枠も削る。
(いいか、絶対に、絶対にだ、雇いざねの不要箇所を切削しているときに枠は削るなよ? ぎりぎりまで削る必要はないんだ、あとで鉋と紙やすりで仕上げるんだから余裕を持って終わらせろ、この機械加工は ―― )と何回忠告しただろう、おれの自意識は命令していた。
一発目(今朝)は無難に終えた。二回目だ、事故になったのは……今日の夕方……
こういうバカみたいなことが起きないように少しづつ切り出しているが、やってしまう。今日の元凶は隣であれこれガナリたてる教師の圧にあったが、おれが気を強くもって無視するくらいの感じで自分のペースを貫いてたらこの失敗はなかった。おなじケースが初秋にもあったので繰り返しだ、それが悔しい。





めめ

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