和歌山バガボンド  ~読書と木工、ときどき空想~

黒髪ボブの三十路ピーターパンがWakayamaライフを着流しでスケッチ

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箱05/面材の切り出しと接着、仕上げ

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IMG_2068.jpg


《蓋》
1.目違い、表面の仕上げ


《本体》
1.接着して矩形にする。
2.側面の表面部分の面材を切り出し、貼っていく→実寸あわせですべての箇所
 ※面材の木端も整面すること。パネルにはかけられないけれどなんらかの方法で平面になってるか要チェック。でなければ貼ったときに隙間が空いたりする。

3.羽を落とす。
 ※昨日、トリマーで模様にした箇所の脇を通過するとき、窪みにトリマーの刃がとられ、そこだけ丸く抉れるので注意する。外側に膨らむように調整しながら羽落としを進める。

4.シンナーでボンド落とし
5.糸面を取る
6.目違い・面材の仕上げ



IMG_2072.jpg



【 ねじれ地獄 】
どうにかなるかと思ってたけれど、やっぱりダサい、この箱。残念。
蓋の厚さと本体のサイズのミスマッチだ。脚をつけるのも文字通り取って付けた感が滲み出て貧乏臭く、不似合いでしょーもない。部品を切り出してはみたけれど、多分、つけずに終わらせる。

苦労して縁をつけた蓋は上に書いたように厚が薄すぎた。見た目からいうと倍はあってよかった。それよりも問題なのはムクから切り出した縁が薄すぎたことで生じた「ねじれ」だ。矩形になった蓋を机上に置くと四隅の内三つくらいが浮いている。
「苦労したんです、この縁……手加工で切り出して……」なんてセリフは見栄えに加味されない。使いようのない仕事、取り付けたくない形状……話にならない製品になった、参った。

薄いムク材はねじれるんだと、痛い思いをして覚える。

(蓋に使うのはやめて、台輪のように下部に取り付け、そこに脚部を取り付けるのはどうだろう。月曜、塗装の前に当ててみよう)





めめ

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