バガボンド和歌山

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テーブル05/ほぞ穴とほぞ

dsふぁ


ほぞが20mmじゃ短すぎると言われ、桟の四本だけ木取りからやりなおし→ほぞを40mmに
※ほぞの長さは見込みの2/3が目安
※二枚ほぞの腰は5~10mmにする



【 復習 】
昇降盤で幅広の板を割るとき、
 右手/親指を材料の刃から右側、右の小口に当て、定規(右側)に力を向けながら推進。
 左手/切り出しは材料の左木端に人指し~小指の四本をあて、親指は上から材料を押さえる。途中からは親指を左小口にあてて、左側に力を向けて切り進める。


【 油式の角のみ盤 】~ほぞ穴
1.スイッチ/新角のみ
2.盤下、右についてるストッパーをゆるめる→台が前後調整できる→ハンドルの内側に付いてるツマミを回転させる
3.深さを決める→浅く入れたければ材料の下に当て材を敷き、高さを稼ぐ。
4.部品押さえの位置を決める→レバーを外し前後させ、↑↓の丸スイッチで部品を固定。材料のスミを見て、穴を掘る箇所が部品押さえの中央に来るように材料を設置。
5.掘る→角のみのサイズにぴったりでなければ、向こう側のスミに角のみの上端を合わせ、一度掘ったら材料を180度回転し、二度掘りする。穴に関してはノミを使わないのでスミきっちりに刃があたるよう調整する。


【 昇降盤 】~ほぞ
・足は横に揃えず、縦に置く。
 前傾したとき前に転ばないように。
・部品の中央に刃の先端が当たるよう台を調整
 横から見ると当てやすい。台と目の高さをあわせる。
・材料の持ち方
 「スイッチ→昇降盤に材料を載せる」の順番。
 万が一材料が刃に掛かって跳ね返って怪我するかもしれない。
 材料を盤に置いたら、左手は人指し~小指をきちっと材料の左横に当て、親指で押さえる。右手は材料の尻を握り、前にゆっくり突き出していく。


【 サンディング 】
かまちの内側(ほぞ部を除く)と桟の天と地をサンディング(紙やすり)し、接合してからではやりにく箇所の糸面も取る。





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