バガボンド和歌山

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テーブル06/接合と面材

2016_0114.jpg


●接合(脚)
木殺し/ほぞの穴周り、ほぞの木端
ほぞの角面取り
叩き込み(接合)
※ほぞの周りに胴付をこしらえるのは(三方とか四方とか)、接合の仕口を傷やヘコミで汚さないためだった。今回やったように、ほぞ穴と桟の高さが同じだと、げんのうで叩き込むときの桟の上下でほぞ穴が拡がり、接合後に穴が塞がれず、不恰好になる。
組上げた脚の矩を見る。


●面材を貼る(天板と天板下の横桟)
天板(1370×400)のように長い辺のある部品は「長辺」から面材を貼っていく。
※面材も長いものになれば基準を作る必要がある。でないと留めが決まらないし、昇降盤でだいたいの幅に割っておかないと、トリマで削るときに先が割れて台無しになる。めんどくさがらず、一手間かけるべし。





めめ
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