バガボンド和歌山

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テーブル07/サンディング、丁番の取り付け


●サンディング
脚、天板、天板下の桟の面材や凸凹を削り、サンディング。最終のサンディングは塗装の前にやる。
面材の削り(留めの手前までは昨日やった)は「かんなの重みで軽く引く程度(BY 担任)」に注意を払って。

●丁番の取り付け
もしかしたら戸板と同じように丁番を取り付けるべきだったのかもしれないが、部品の中心を食うようにハタガネと当て木を使い、自分なりにやってみたら時間がものすごくかかった。
脚→支えの脚
ここまで丁番をつけて、ようやく天板に取り付ける脚の位置決めに入れた。そして現実に対面した。
丁番のネジに芯材があたらない ――
天坂裏の桟もベニヤだけに刺さってたし、ボロボロとぼろが出てきた。あらかじめ計算しておかないとダメだった→わからないならどこにあたってもいいように芯材を敷き詰めておかなきゃならなかった。
やってみて始めてわかる……わけじゃなくて考えれば気づけただろうが、おれはダメだった、つぎはやれるように。

※ビスをもむ位置には芯材を入れておく
(当たり前すぎて恥ずかしいが書いておく)





めめ
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