和歌山バガボンド  ~読書と木工、ときどき空想~

黒髪ボブの三十路ピーターパンがWakayamaライフを着流しでスケッチ

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MoroTV.02/フラッシュの加工02

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●芯材
・今回使うのは3900mmちょいの芯材が5本(のちほど戸と棚板がプラス)。
・芯材の厚を16mm(※)に→各サイズに切り出し
(※)担任からのアドバイス。w800・h500・d400の家具なら見つけは21mm~あったほうがいいらしい。

●タッカーでフラッシュの枠を組む
参考図でひとつ間違いがあり、縦に抜く框と桟を間違え、桟を通していた。框、桟、どちらも長さを短くすれば対応できた。まぐれラッキー。

●ネジれ直し
横切りの刃を枠の厚1/2ぐらいまで高め、フラッシュ芯にねじれ防止の溝を突く。
全六枚。


●合板の切り出し
今回は『並』と『シナ』が混ざってる。

・フラッシュ芯より+10mmでカットしたが+6mmぐらいで充分かも。つぎからそうしよう(もしかしたら+8mmって教えられたかもしれない。忘れた)。

・プレスにかけるフラッシュ芯に貼り付ける合板は矩(パネルソー『芯だし』の4mmとか)を入れる必要なし。合板に加工される段階で、ある程度垂直に切られてる。

●合板の接着
合板を両面貼るのと片面貼る部品とがある→プレス機の置き方を工夫
シナ合板の接着にはフラッシュ芯にも白ボンド(シナ合板はくっ付き難い素材なので片面だと弱い)。





めめ

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