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MoroTV.08/天・棚の支え部品の加工&背板関係

天板と棚板の奥側に差す、天・棚の支えを加工する。
使うのは芯材。
下はほぞ、上がビス止め。
下のほぞだけ切り出し。
棚板にほぞの小穴を突く。

●小穴
棚板の表の奥側(際から13mmの位置)、背板とくっつくように部品をほぞ差しするので、そのための小穴をつく。

幅/45mm 
厚/6mm 
深さ/10mm(他の溝と同じように7.5mmにするつもりだったが、担任から10mmは掘れと言われた)

●角のみ盤の設定
まずカートリッジを外す。
カートリッジ部、右のレバー(外れてたら装着する)をゆるめ、左のネジをゆるめる。

チャックをゆるめる。
台の高さを下げる。
刃を抜く→カートリッジを抜く

<使用するカートリッジと刃を装填する(今回は6mm)>

刃の平行を見る(不要材に二つ小穴を突き、上・下の辺が水平になればOK)
刃の深さ、定規からの距離を調整する

穴は両端からはじめ、中央にかけて掘る。2/3づつ、穴が重なり、掘り残しのないように。

調整が終わったら材料を盤の上に載せ、当てを敷き、留め具を締めて掘り始める(当てを敷かないと材料が汚れたり傷ついたりする)。

●ほぞの切り出し
・横切り
先端にほぞのスミを入れた芯材を300mmでカット
10mmのところに切れ目を入れる

・昇降盤
角材なので盤に立ててほぞを切り出す(と担任に言われた。昇降盤の横のほぞ切り出し刃にかけようとしてた)。

ほぞの硬さをみるベニヤは使わず、上で準備した小穴に実寸あわせ。
7mmぐらいから徐々に狭めて。

ほぞの角面を取る。


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背板の切り出し(内寸プラス13mmで計算)
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772×101(1枚
382×253(2枚


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背板のミゾ突き
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天・棚・地・側・方立にミゾをつく。
<設定>
刃の高さが7mm
位置は際から13mm






めめ
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