和歌山バガボンド  ~読書と木工、ときどき空想~

黒髪ボブの三十路ピーターパンがWakayamaライフを着流しでスケッチ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MoroTV.09/背板・支えの実寸あわせ・ダボ穴・サンディング

0   0


●部品を水ぶき
あとでサンディングする面はすべて水ぶき

●背板の加工
端に鉋がけ
仮組みして嵌め併せのチェック

●天~棚を支える部品の実寸あわせ
この材料の胴付き~上部までの長さは約87mm
仮組みした本体の上部スペースの背後、左右の端でチェックする。

●ダボ穴
側・方立にダボ穴を開ける。
トリマーをダボ穴の加工用に付け替える。

<ダボ穴は背板側(パッと見、目立たない奥側)から空けていく>

一気に穴を開けようとすると合板の繊維にバリが出る。一、二回転だけゆっくり回し、表面の繊維を切断 ―― そこから一気にぐっとトリマーを押し込む。
トリマーを垂直に降ろすように。

●ダボを打ち込む
バリはできるだけ白ボンドで修正。削れてるところにはこくそを塗りこんでおく。

●サンディング
サンダー(150~180番)で材料の表面をサンディングする。ダボ穴回りなどはペーパーを手でかける。



めめ

関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://bibobibobibo709.blog.fc2.com/tb.php/142-04256495
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。