和歌山バガボンド  ~読書と木工、ときどき空想~

黒髪ボブの三十路ピーターパンがWakayamaライフを着流しでスケッチ

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MoroTV.10/本体の組み立て

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デッキスペースの背板にコード穴を開ける。
 →インパクトにチャックを装着し、そこに穴あけ用の刃を差す(穴あけ用の刃は開けたい穴の直径にあわせておく)。

<A/天板を下に、側・棚・方立を仮組み>

地板のミゾ(側・方立のミゾの両脇)にボンド
 →前基準で「A」に被せる。
  →地板の裏、側板と方立の底にビス(コープスの45mm)をもむ。計六本。

・上の仮組みに、背の支え(87×45の部品)と、ミゾにボンドを塗った天板をかぶす。

・背板にメジャーを「×」に渡し、矩を見る

・天板の上からビスをもむ。計六本。

・天・地と側板との目違いをかんなで均す


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天・地・側に貼る化粧板の木取り
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シナ合板
805×400(1枚
400×400(2枚


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天板の加工
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1.本体の側、天板と面一の箇所に、化粧に使う合板と同厚の材料を渡しておく(シナ合板・3mm)

2.「1」の上に、硬くて厚みのある不要材をビス止めする(幅は、本体の幅より長く)。
この材は「1」から1.5~2mm上げ、天板を受ける

3.天板の両端にマスク
 →横切り。留めにした刃(45度)で端をカット。ベニヤは薄くて反りやすいので、カットする際に不要材を当てながらカットする。
  →本体の天に乗せ(「2」の間で)実寸あわせ



っま

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