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MoroTV.12/背板の打ちつけ・面材の加工01

・面材の表面を水ぶき
 →1時間は待つので、どこかの工程に挟み、先に済ませる

●背板の打ちつけ
本体を作業台に載せ(傷がつかないように注意)、背板を表にする。
釘を打ち込む角度は45度が理想。
1本づつ打ち込むのではなく、すべての釘を釘抜きを使う手前まで打ち込んでおくと作業が捗る。

・釘打ち
基準の釘を打っていく
右スペース(右下、右上、左下、左上)
左スペース(左下、右下、左上、右上)

・釘と釘の間に釘を
小げんのうの幅を目安にする。


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●面材の切り出し
ムク板を端切り
リッパー(傷みがあれば3~5mm割っておく)で必要な長さ分の本数を5mm(3mmにするなら)にカット(今回は2500mmが2本)
手押しで片側に基準(基準から中央にかけてスミ入れ)
横切りで扱い易い長さにカット
自動で3.2mmに(超仕上げ分を残して)
昇降盤で幅きめ(今回は21mm)
水ぶき(1時間は乾かす)
超仕上げ

●面材の接着
本体の最上部(800mm)と側板の小口(390mm)に貼る面材の留め部を加工する。

・面材の表面を水ぶき→1時間は待つ
・面材の使用箇所を決める(木目、切り出す場所、上下の向き)
・本体の最上部に自由定規で留めのスミを入れる

・横切りに留切り用のジグをセット
・面材のカットする箇所にマスク

・面材は内側基準で面一にしながら実寸を見る

・試しで2本の面材の端をカット
 →矩が入った状態で結合部に隙がなくなるよう、畳んだ紙をジグと面材の間に差し込み、紙の位置や厚さを調整しながら加工

     <トメ角度OK>

・最上部の面材を本体と実寸あわせ
・側板の面材をゞ

・小口の汚れや傷みをチェック
 →必要なら鉋がけ(面取り用の木枠を敷いて)
  →棚板、地板、方立も同時にできると時間短縮

・速乾で本体と接着
 →留め部には片側に白ボンド


      ―― 棚板、地板、方立の面材加工 ――


・カットする箇所にマスク

・面材は内側基準で面一にしながら実寸を見る

・カットした面材を本体と実寸あわせ
 →きつめにカット。目安は面材を側と側の間に渡したとき、中央が2mm程度浮くぐらい。

・速乾で本体と接着
 →端には白ボンド




mee
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