和歌山バガボンド  ~読書と木工、ときどき空想~

黒髪ボブの三十路ピーターパンがWakayamaライフを着流しでスケッチ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MoroTV.13/面材の加工02・木取りと整面

0   0


------------------------------------
面材02
------------------------------------
面材の羽を落とす
かけられるところだけトリマー(隙間があればこくそ)
 →トメのところ水ぶき(乾くまで待つ)
  →目違いを削る
   →トメのところ鉋
    →トリマーの残りをノミで掃除


------------------------------------
木取りと整面
------------------------------------
今回の木取るのは「h840 w250 t31」のバスウッド

2/23
1.洗っておいたバスウッドを端切り(30mm前後)
2.横切りで840mmにカット
 (面材は別で木取りが必要だったので、780mmでよかった)
3.リッパーで割る
 63mmが3本、33mが1本

2/25
厚30mmで行きたかったが、整面した結果、29mmにしなければ平面が出なかった。

1.手押しで1面・2面の基準づくり(凹面が下)
2.自動で厚と幅
 脚/厚29mm、幅29mm(29mmの角じゃなくてもよかったらしい)
 幕板・横桟/厚26mm(※1)、幅60mm(※2)

 
3.長さを決める
脚 110mm(※3 112mm)
幕板 770mm
横桟 370mm

※1 幕板と脚を同じ厚でやろうとしたが、「幕板と脚が面一になるんか? 目違いを払う手間を考えたら、最初から引っ込めておいがほうが仕事が楽やろ」と指導員に言われる。
見てみたら、どの脚物の家具も幕板と桟は脚より引っ込んでた。
「棚板でもなんでもそうや。どうしたら手間がはぶけて速く仕事ができるか考えながらやるもんや」

※2 基準を決めたムク板を自動で削るとき、削る量が多ければ基準も上に持っていき、両面交互に均等に削ったほうが反りが出にくい(片側だけ削ると表面の乾燥の程度が変わるため、反り易い)

※3 脚と幕板・桟ははじめから面一で加工するのは不可能、脚の長さに2mmぐらい逃げを取っておき、あとでノコ→鉋で面一に仕上げ。



------------------------------------
材料の配置を決める
------------------------------------
木目の開きは下に向ける。
あとは木目、見た目、バランスで決めてく。節があっても構わない(製作者、依頼主がそれでよければ)。


――
Mくんに塗装のサンプルを送る。
――




めめ

関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://bibobibobibo709.blog.fc2.com/tb.php/146-9bdbb27e
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。