和歌山バガボンド  ~読書と木工、ときどき空想~

黒髪ボブの三十路ピーターパンがWakayamaライフを着流しでスケッチ

MoroTV.15/脚部のほぞ、穴、脚の加工

0   0

2/26
―― ほぞ切り出し
・横切り
深さを入れる→材料を立て、小根部の切り出し(小根分だけ定規を下げ、刃の高さはスミから拾う)

・昇降盤(ほぞ切りで加工
1.昇降盤の高さを決める
 →刃が完璧に中央じゃなくていい。あとでノミでさらう。おわりまで突かないように。

2.ほぞの厚を実寸あわせで
 →あわせる脚の穴は「深い」ほう。

3.ほぞの幅を切り出していく
 →昇降盤の高さを再調整


2/29
●ほぞとほぞ穴
※昇降盤の台、高さを決める。中心じゃなくてもいい。あとでノミで掃除。

・昇降盤のほぞ切りでほぞの幅を切り出す(9mmにスミ。実寸)
 →一本の材料にほぞを切り出せたら、すべての材料にまわす

<材を盤に平たく置き、台の高さを再調整する>
・ほぞ、一つの幅を出していく
・一本の材料で目安をつけ、胴つきまで刃を入れたら、同じ形状のほぞの材料すべてに、切込みを入れる。
・実寸あわせ
・縮めるときも、同型ほぞのすべての材料を加工していく。

・ほぞ穴の四隅、角のみの削り残しを掃除

●水ぶき、角面とり
脚の水ぶき
角面を取り、かんながかけられない箇所はノミ
えんぴつのスミを消す

●脚のビス、先穴
できるだけ脚の近くにビスを打つ。今回は40mmからはじめ、幕板と桟、それぞれに距離を均等に。

幕板、桟に開ける穴の深さは20mmちょっと→ボール盤で。針は10mmぐらい。
先穴→ボール盤で。針は2.5mm(なぜか3.5mmで空けてしまった)



めめ

関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://bibobibobibo709.blog.fc2.com/tb.php/148-ece8cb16
該当の記事は見つかりませんでした。