和歌山バガボンド  ~読書と木工、ときどき空想~

黒髪ボブの三十路ピーターパンがWakayamaライフを着流しでスケッチ

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こころの声を聴く/河合隼雄

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こころの声を聴く/河合隼雄(1998 文庫 
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●常識
河合 ―― 常識は時代と共に変化する 78

●深層心理を突いてくれる本
遠藤周作 ―― このあいだ、「読書の喜び」というのをある文芸雑誌に書かされましてね。それで、( 中略 )本当に読書の喜びをあたえてくれた本というのは、もともと潜在意識にあった自分をほじくり出してくれる本なんですね。 165

●マニュアル
河合 ―― いまはテクノロジーが発達しているからマニュアルどおりやったら一応ちゃんと答えが出てくる。この考え方が強くなりすぎて、人間をそれで動かそうとする。(よい子育て……など)そんな方法はないんですがね。  167


2013_0509













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