和歌山バガボンド  ~読書と木工、ときどき空想~

黒髪ボブの三十路ピーターパンがWakayamaライフを着流しでスケッチ

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テレビ台01/設計~練り芯の組み上げ

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2015_1028.jpg


・設計する
 作りたいものをラフデッサン
  どこに置くか、なにに・どう使うか
 スケッチをもとに設計図
  寸法を入れる


・芯材のシミュレート
 棚はダボで。三列仕込む→細い練り芯(見込み20mm)の上下どちらかにダボ受けの部材を埋める


・芯材の切り出し ―― 横切り
 新しい芯材の棒を自動鉋にかけるときには、端を数ミリ切り落としておく。砂を噛んでるかも。


・自動鉋
 今回の見附は合板を張って20mm。芯材のみの見込みは14mm。

  材の持ち方 ―― 左手は材を下から、右手は材を上から。一度かけた材を再びかけるときは、材をひっくり返して差し込む。
  手伝ってくれる人がいるなら送材のスピードをあげる。


・リッパー
 あさりが3mm出る。
 スイッチと送材をON、集塵の蓋を開ける、送る材の見附(厚)をハンドルで入力。
 切り出したい見込みを定規で設定。
 できるだけ定規に押し当て、矩が出るように材を送る


2015_1029.jpg



失敗 ―― ダボを打ち込む位置に20mmの芯材をあてると思い込んでいた。しかし芯材の上にダボを打ってしまうと、緊結用のタッカーの刃が当たる……
「ダボを打つ箇所には隅木を入れる」だった。
うえの覚書は修正済み。



・タッカー
タッカーに入ってる芯の長さが部材に適切かどうかをチェック


失敗 ―― タッカーが空になり、機械が仕舞われてる引き出しにあった芯を入れて打ち込む→17mmの芯だった。練り芯が机に密着し、折らなければ剥がせないところだった。マイナスドライバーでごりごりやって外す→先生に見られてて「打つ前に確認せい!」としごくまっとうな注意を受ける。


框の内側に囲む45mmの芯材は、角と框を接ぐように、タッカーを斜めに打つ

同じ枠を作るときは、先に仕上げた枠を下に置くと早い
 →タッカーの歯が裏側に突き出てたら、ゲンノウで打ち戻す

均等割りのコツ ―― 框と桟を緊結したあと、横置き。どちらかの桟に中桟用の桟(数本あると想定)を寄せる。この際から逆側の桟のはじまりまでが「内寸」になる。いくつの空間が欲しいか、その数で内寸を割る。割って出る数値をあてに中桟を入れていく→タッカー


・芯のねじれ直し(横切り)
 →見込みの半分くらいに刃を出し、表と裏の左側を一列づつ溝を突く。おなじサイズの枠なら、一度やったときの定規を使いまわせる。


・合板の切り出し(パネルソー(コンプレッサ&廊下スイッチをONにする))
 木目を考えてカットする
  →一枚、木目が垂直になってしまった→底板の裏がわに使う。

芯材の小口・合板の裏に上下と部名を書いておく


・白ボンドで緊結
 濡らした新聞紙を蓋にすれば、ボンドの蓋をしばらくあけていてもOK(ローラーを洗わずにボンドのケースの中においておける)。
 







めめ

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